■ フロント6,000円 → 本命39,800円の“二段ロケット”
- いきなり本命を売らず、「毎月6,000円の単発を開催している人」というブランディングをつくる(=息を吸うようにローンチ)。3〜4回(3〜4ヶ月)開催した頃に「もっと密に見てほしい」の声を根拠に本命39,800円へ接続。
- 本命への匂わせは単発の後半で「実は超密にやる講座のモニター説明を少しだけ」と余談扱いで。募集は24〜48時間限定で毎月回す。
⚖️ フロントとバックの「棲み分け」 ― ここが最重要
フロント(6,000円・2時間)
役割は「体験する・知る・興味を持つ」。今の悩みをここで解決しきらない。ゴールは“自分で綺麗&美味しいお弁当を作り上げる経験”。1回1テーマ食材で、盛り込みすぎない。
バック(月額・継続)
ニーズを100%満たす場。受験生・男子がっつり・女子ヘルシー・時短…20種類の悩みを網羅した動画講座+月4回Zoom。「今までの全テーマ回が全部入ってるから得」と見せる。
6,000円で全部教えたら、後ろ(バック)を受ける意味がなくなる。フロントで“今の悩み”を解決しちゃダメ。
🍳 6,000円講座の「完成形」フォーマット
| コンセプト | 旬の食材で夜ご飯を作り、その余り物をお弁当に美しく詰める(夕飯もお弁当も100点にすればメニューを毎月変えられる) |
| 構成 | 前半1時間で作る+後半1時間で詰める=計2時間 |
| 1回のテーマ | 1テーマ食材制(なすの回/もやしの回/麺の回…)。もりもりにしない |
| 詰め方のコア | 5色(彩り)/食感(歯ごたえ×柔らかい)/味4種(甘い・しょっぱい・酸っぱい・辛い) |
| 8月の初回テーマ | ドライカレー(火を通す×夏の食中毒対策を両立/色移り対策も学べる/高野豆腐・大豆でヘルシーに) |
■ ローンチ投稿は「物語(ヒーローズジャーニー)」から
価値の証明(詰め方のビフォーアフター)は投稿の
後半8ページ目でいい。まず
「見る姿勢」を作る=物語が最重要。「頑張った→でもダメだった」を2回重ねる
2段構成が基本。
さくらさんの物語(本人が調整可):無理なダイエットで体を壊した後悔 →「若い子に無理な食事をしてほしくない」→でも“健康的=美味しくない”の壁 → 彩り・並べ方で味の感覚まで変わると気づいた。
🗓 Zoom設計・決済・8月ローンチ日程
| Zoom頻度 | 2ヶ月で4回=2週間に1回(月2回)。参加できない人用の少人数の特別会も用意し、販売時点で「安心して」と明言 |
| 決済 | MOSH(手数料6.5%)で申込ページ。告知は投稿(リール・フィード)+ストーリーズのリンク+エルグラム自動化 |
| 見せ方 | 映えた完成品(盛り付け後)を見せる/副菜は見せても味・レシピは伏せる(「入ろうかな」を作る) |
| リハーサル | 7/22 夜9時に同期メンバー(サラダちゃん・セッキー・ナナ・ユウキ/しゃけも参加)で「カレーを作って彩る会」 |
| 本番販売 | 7/29〜30に販売開始 → 8月頭に開催(お盆前)。募集は20時開始→翌23:59締め(24〜48h限定) |
150%の価値提供を。無料・入口の満足度が一番大事。ただし「頭で理解」でなく「腹で理解=習慣化」までは単発では届かない → だから継続講座がある、と棲み分ける。